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雪デビュー!

先日 いつものように 散歩に行こうと 家から出たとたん
こももが 激しくジャンプし始めました。

えっ、何事?
  

        雪デビュー1

おぉ!
興奮している こももを見て 初めて気づきました。
こももさん、雪を見るのが 生まれて初めてなのでした。


        雪デビュー2

うれしくって 公園まで ずーっと スキップして歩くこもも。
雪を見たら 「ニンマリ」ぐらいはするかも…とは思っていたんだけれども
こんなに 喜ぶなんて予想外。


こうして ピョンピョン跳ねながら公園に到着!
でも 投げてやる おもちゃがない(汗)
困った。
「天気が悪いな~、これじゃあ公園で遊べないや」
と、何にも持たずに家を出た私。
キラキラお目々で私を見上げるこもも
「お母ちゃん、ボール投げて~♪」
うっ、そんな目で見ないで(汗)

仕方がない これでもくらえ~!!(?)


        雪デビュー3

私が投げた雪玉を 猛ダッシュで追うこもも。

そして雪玉が落ちた所に鼻を突っ込んで捜索開始です。


        雪デビュー4

ゴメン!鼻を突っ込んでも そこには雪しかないのよ。
申し訳ない気持ちで見ていると
突然顔を上げた こももさん、口いっぱいに雪をほおばり メチャクチャ満足げ。


        雪デビュー5

雪の美味しさを知ってしまった こももは
あちこちに 鼻を突っ込んでは 雪をモリモリ食べます。
(お腹こわしますよ~)

そうやって楽しんでいると 大粒のアラレが!!
これがまた でかくて 痛い。
こもも 大丈夫?


        雪デビュー6

はい、大丈夫。
一瞬困った顔をした こももでしたが
すぐに 鼻にシワを寄せて アラレを撃退。


        雪デビュー7

ひとしきり 食べたら すぐ降りやんだアラレ(ラッキー♪)
それから 雪の上を 走って走って こももは笑いが止まりません。


        雪デビュー8

いつもの散歩なら どんなに楽しくっても 
「帰ろう」
というと 素直についてくる こももですが
今日は 何度も 戻りたがります。
生まれて初めて遊園地に連れて来てもらって 帰りたがらないコドモのよう。
うん、うん、よっぽど楽しかったのね。

大丈夫、雪なら またすぐに ウンザリするほど降るから。 

雪が積もるのは嫌だけど
こももが こんなに喜ぶのなら、
ちょっとなら ほんのちょっと降るくらいなら
雪もいいなぁ と思った私でした。
雪国のみなさん 雪かき頑張りましょうね。


雪です!


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ぬいぐるみ

子犬のころは 何でも かじりたがり屋さん。
こもものお友達 みーちゃんも 手当たり次第に何でもかじって食べちゃうそう。
そして その食べたモノは
次の日の朝 朝食後にお口から ごはんといっしょに・・・。
  

        ぬいぐるみ1

何よりも大好きな ごはんを口から戻してしまうたび とってもショックを受けるという 
みーちゃん。

先日も朝から みーちゃんは 大好きな ごはんを戻してしまったそう。
「今度は何を食べたの?」
みーちゃんの飼い主さんが近づいて見たモノは


        ぬいぐるみ2

みーちゃんが 大切に大切に 毎日毎日 抱っこして カジカジペロペロしていた
モモンガさん。(体はどこへやった?)
当然 みーちゃんのショックは大きく


        ぬいぐるみ3

とんでもなく落ち込んでしまい
その あまりの へこみっぷりに 飼い主さん


        ぬいぐるみ4

そういえば、こもももぬいぐるみは大好き。
初めてあげたのは オーガニックコットンでできた ひつじのぬいぐるみです。
「子犬はかじるのが好きだから 口に入れても安心なものを・・・」
すごーく考えて選んだ ひつじ。
こももも とっても気に入ってくれました。


        ぬいぐるみ5

でも すぐに気づきました。

        ぬいぐるみ6

目の前の あらゆる身体に悪そーなモノを かじり倒すこもも。
元気に育っているので まあいいでしょう。

そして 小さい頃はかじっても ちょっと穴が開く程度だった ひつじさんは
こももの歯が 大人の歯に生え変わった頃には
たび重なる凶悪事件の発生で おなかの綿が ほとんどなくなり クタクタぬいぐるみに。


        ぬいぐるみ7

・・・ちょっとびっくりしたので しばらくひつじさんを こももの手の届かない場所に避難させておきました。

でも よく考えると クタクタのぬいぐるみって かわいい。
こももも ぬいぐるみが大好きだし、何より もう おなかの綿は無くなっていて 食べることもない。
なんだ、かえって安心して あげられるじゃない!

ということで、先日久しぶりに こももにひつじさんを くわえさせてあげました。

大好きだった ひつじさんと再会したこもも、
それはそれは よろこんで 大事そうに抱えて ペロペロしはじめました。

あ~、よかった♡ よろこんでる!
ホッとして見つめていると ひつじさんはあっという間に 不思議の国の生き物に変身―。


        ぬいぐるみ8

― とにかく ふたりのボーダーさんたちには これから
「正しい ぬいぐるみさんの かわいがり方」
を学んでもらいましょう。
(ムリか?)


   ぬいぐるみ?食べてませんよ

「え?ぬいぐるみ?食べてませんよ」 しらを切る こももさん

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冬じたく

2月生まれの こももさん。
でも我が家にやってきたのは4月なので 金沢の冬は今回初めて。
生まれた愛知県よりも寒いだろうな~と、ちょっと気になっていました。

これからの朝晩の冷えに こももは耐えられるかしら?
毛皮付きの娘と わかっていながら ついつい心配しちゃいます。
(もともとボーダーは寒さには 強いハズなんですけどね。)

そこでグッと寒くなってきた11月のある日、こもものハウスに毛布を入れてみました。
(どうだ!こもも暖まれ!!)

最初は においをかいでいた こもも。
気に入ったのか ハウスに鹿の角を持ち込んで毛布の上でカジカジ。


        冬じたく1

おお~!(感動)
実はこもも、今まで自分からハウスに入るときは 
次の2パターンだけ。


        冬じたく2

食べ物が入っていないか物色
(入ってない!残念、こもも)


        冬じたく3

フルーツを手に名前を呼ばれたとき

全部食べ物がらみかい!なんて気付いちゃいけません。
そんなこももが自らハウスに入るほどに魅力的な毛布さん。
これがあれば きっと 夜も暖かく過ごせるはず。

そう思って迎えた次の日の朝。


        冬じたく4

こももにはまだ 毛布の暖かみは いらない(?)ようです。
(完全に おもちゃ)
 
それでも こももさん 毛布ライフを満喫しているよう。
先日 ひとりでハウスに入って鹿の角をかじるこももを見つけました。


        冬じたく5

のんびりと ひとりの時間を楽しんだ後は
満足した表情で ハウスから出てきて


        閉めますよ

女子高生のようにハウス(自分の部屋)を使いこなす こももでした。

ハウスがくつろげる場所になってよかったね♡
ありがとう 毛布さん。


    ボーダーズ
    寒くてもへっちゃらなボーダーズ
    (左:こもも 右:みーちゃん)
 

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少女時代

今年 こももが住んでいる町は、近年まれにみる 子犬豊作(?)の年です。
子犬を飼い始める方が 今年はとても多い。

こももを家に迎えた時、
「もう 子犬同士で遊ぶ機会は あまり ないかもしれない…」と、
なんだか こももに すまなく思ったのですが
とても ありがたいことに 散歩途中で 同級生(?)同士、
しょっちゅう じゃれ合うことが できています。

道で会っても 子犬同士だと 大人のご挨拶とは ひと味違います。 
 

        フクちゃん

柴犬のフクちゃんは こももより2週間だけお兄さん。
会ってすぐに 何かを感じ合う ふたり。


        遊ぼうぜ

なぜ すぐお互いに子犬と分かる?

あっという間に こうなります。
 
        ぐるぐる

子犬たちがバターになりそうなくらい グルグルまわっている中(そんな絵本ありましたね)
必死で あや取りする フクちゃんの飼い主さんと私。

では 公園で子犬に会った時は?
やっぱり お誘い合わせのうえ 一緒に走ります。
走るんですが それだけじゃない。

いつも 公園で会うチェロくん。
一緒に遊んだ後の お互いの顔は(たぶん)ベトベト。


        チェロくん

何が楽しいのか さっぱりわかりませんが めちゃくちゃ幸せそう。

最近は こんな遊び(?)も お気に入り。

        列車

電車ごっこ・・・?

実の入っていない部分を 噛んでいるらしく 涼しい顔で爆走する こももとチェロちゃん。
これまた 幸せそう。


ボーダー仲間の みーちゃんとは 一緒に公園で走り回っていても 
相変わらずシンクロ状態です。


        やっぱりシンクロ

幸せそうな 「うっかりボーダー」たち・・・(汗)


先代犬のはっぴーは 子犬同士で遊んだ記憶はほとんどないので
子犬たちって こんなふうに遊ぶのね、と こももと暮らすようになって初めて知りました。

はっぴーにも子犬同士遊ばせてやりたかったなぁ ―なんて思ったりもしますが
家族でのんびりと楽しい時間を過ごした はっぴーの子犬時代も
それはそれで とっても幸せだったと思う。うん、きっとそう。
あとで思い返しても 子犬の頃って いくらヤンチャしてても 
妖精とか天使みたいでした。(親バカ補正アリ)

大人になるまで あと数か月。
貴重な こももの「少女時代」を 今のうちに たっぷり満喫したいと思います。



        こももとみーちゃん

みーちゃん(右)と シンクロ中


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VS おじいちゃん

おじいちゃん(夫のパパさん)は ワイルドです。

以前私が 外から帰ってくると 遊びに来ていたおじいちゃんが
「 来る途中で キジを車ではねてしまった 」 と。 
( 家の周りの道路は よく キジが歩いて横断しています。)

「 かわいそうでしたね… 」
そう言って もの悲しい気持ちになっていると 


        きじそば

「 頭は? 足は? 」
涙目になって 食い下がりましたが ←(すでに「かわいそう」という感情はぶっ飛んでいる )
「 それだけは 教えられねえ 」 と・・・(なんで?!)

その後しばらく ゴミ箱や 庭の土の中から 出てくるんじゃないかと
気が気でなかった私。

あっ、キジのお味は? というと
「 ものすご~く筋肉質で 野性味あふれる お味でした 」(キジさんありがとう)

そんな おじいちゃん。
実は 先代犬のはっぴーと 相性が とてもとても悪うございました。

いく度となく 名勝負が繰り広げられ、


        はっぴーVSおじいちゃん

ふたりが 顔を合わせると 漂う緊迫感が ハンパじゃない。

・・・そういうわけで こももを家に迎えた時、かなり心配しました。
こんなに 幼い子犬を おじいちゃんと戦わせていいものか・・・
( いや、なぜ戦うと決めてかかる? )

そこで おじいちゃんが家に遊びに来ているときは
こももは ハウスの中で待機させることにしました。 
これで 安心。


        ハウスで待機

だけど やっぱり思ったのです。
「 子犬のうちから 慣れておかないと、大人になってから急に慣れることなんてない 」と。

もともと おじいちゃんは (攻撃しない)動物が好き。
こももは 人を攻撃したことはないので 仲良くなれるかもしれません。

そこで ある日 遊びに来ている おじいちゃんの承諾を得て
こももを 部屋に解き放つことにしました。 


案ずるより産むがやすし ― ですね。

おじいちゃんの腕と顔は こももの熱烈歓迎キッスで べちょべちょに。


        はじめまして

たくさん なでてもらって 
おじいちゃんの飲んでいる冷茶から 氷をわけてもらい、うれしい こもも。


        なかよし

今でも とっても 仲良しです。

ふだんは おもちゃを投げると 投げた人のところまで くわえて持っていく こももですが、
おじいちゃんが いるときは 誰が投げても おじいちゃんのところに持っていきます。
 

        尊敬してます

おじいちゃんからにじみ出る 威厳?風格? が こももにもわかるのでしょう。
ジッと 尊敬の目で見つめる こももなのでした。



氷ですよ
おじいちゃんに教えてもらった 氷遊び♡なの



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みう

Author:みう
金沢市在住の
ボーダーコリー好きです。

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