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ルール

ワンコと暮らすにあたって、
ご家庭ごとに いろいろなルールがあると思いますが、
我が家にもあります!こもものルール。

こももが 一番守らなければ ならないのが、 
「人を噛まない」こと。

幼いころあった 甘噛みもなくなり、
人を噛むことは ほとんどない こももですが、
散歩から帰った時に、 足をタオルで拭こうとすると、
嫌なのか 口をパクパクして見せることがあります。

もちろん噛むわけではありませんが、
人に向けて 口をあけることは やめさせたいので

そんな時は ドスのきいた低ぅ~い声で 脅します。


        ルール1

すぐに 私の顔をベットベトに なめまわして 反省する こもも。

        ルール2

他に よくあるのが、遊んでいて つい ボールと一緒に手を噛んじゃうパターン。
「痛い!!」
と、叫ぶと、「しまった!!」という顔をするこもも。


        ルール3

なんだか人間くさくって、 密かに私のお気に入りの表情です。

こももは「噛むこと」以外のゆる~いルールは ゆる~く守っています。
たとえば 「テーブルの上に乗らない」きまりを破って叱られた時は こんな感じ


        ルール4

そんな こももさん。
彼女には 破りたくてたまらないルールがあります。

それは 「入っちゃいけない台所」 に入ること。
なぜ台所に入っちゃいけないか?
それは 私がこももが食べてはいけないものを ポロポロ床に落とすから。
ええ、わかっていますとも。几帳面に台所を使っていれば こももが入ってきても危なくないってことは。

とにかく そんな危険な?台所なので、こももを入れないようにしているのですが、
さすがに彼女も 台所においしいものが隠されていることは よ~く知っています。

スキをみて 台所に忍び込むこと しょっちゅう。
誰もいないはずの台所から バリバリ、シャカシャカ 音が聞こえてくると
私は慌てて 取り押さえようと台所に向かいます。

敵もさるもの。 私の足音が聞こえるや否や


        ルール5
とんでもないスピードで 台所から飛び出してきて、


何事もなかったふうに よそおいます。
        ルール6

これからも こももさんには楽しくルールを守ってもらい、
仲良く生活していきたいものです。


        ルール①
        そっくり!


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お天気

金沢の冬は 雪が積もったり とけたりの繰り返し。

雪が降っていない時も 曇ってたり(そして すぐに雨が降る)、
ずーっと雨が降ってたり、とにかく お天気がグズつきやすい地域です。

で、何故ここで お天気の話をしているのかというと、
こもものトレーニングを 最近サボっているのを 天気のせいにして、 
これからタラタラと 言い訳しようとしているからです。(おい!)
  
雨の日は トレーニングをお休みしてまして、
雪の日のトレーニングは 「歩けるスペース」が狭いと こんな感じ


        冬なので1

そうだよね(汗)
雪の中の 細ーい道で 並んで歩かせようとしては いけない。

では 違うトレーニングを。
広場で「来い!」と声をかけると ― 来るには来ます。
怪しい動きで。


        冬なので2

肩の高さまで雪が積もっていると ジャンプしないと前に進めないんですね。

天気が悪いと 何かとやりにくいトレーニング。
おじいちゃんから
「今年はカマキリが高~い所に巣を作ったから 雪がどっさり降るぞー」
なんて聞いて(毎年当たるカマキリ占い)腰が引ける私…
春になってお天気がよくなってから がんばろうかな~
なんて、サボる日も多くなりました。

ところで、秋から始めたトレーニングですが、
何か効果は あったか?っていうと、
けっこう ありました。

たとえば 遊んでいて、ロングリードが公園の木にグルグル巻きになった時。(わりとよくある)
木からリードを外そうとすると、以前ならば こうなっていました。


        冬なので3

でもトレーニングを始めてからは
「おすわり」と「まて」で、こももが じーっとしている間に
リードを外すことができるようになって 大助かり!

それから、こももが大好きな宝探しの時も トレーニングの効果、ありました。
以前は こももの目の前で隠していたおもちゃ。
それが 部屋の隅に こももを待たせて あちこちに隠せるようになったので、
探す範囲が広がって より楽しめるようになりました。


        冬なので4

そんな 楽しい宝探し。
先日、久しぶりに やってみると


        冬なので5

何だか様子が違う。

        冬なので6

しまった!
サボっている間に すっかり 振り出しに戻ってる…


先日おじいちゃんが 低ーい所に カマキリの巣を見つけたそうです。
大雪説くずれる。(よしよし)

これから 心を入れ替えて(?)再びトレーニングに はげもうと思います。
 

 冬なので①
こもも「お母ちゃん 頑張ってね♡」
・・・うん。


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沸騰ガール

こももが家に来て6か月。
私たちが 「こももが怒っている顔」を見たのは2回だけ。

どんなことに怒ったのかというと。
 
        怒るとき

しかも これはずいぶん前の話。

私たち家族は こももは このままずっと ほとんど怒らないで過ごすと思って 
のんびり構えていました。

そんな私が ちょっと焦ったのは 2回目のしつけ教室の時。
前半、先生の言うことを しっかりと聞いてがんばっていた こもも。
後半 急に嫌になった(飽きた?)もよう。
先生が何をいっても 顔をなめようとジャンプ、ジャンプ → 先生に怒られる
ここでジャンプしながら先生に向かって 口をパクパクするこもも。


        ぱくぱく

先生がおっしゃるには
「嫌な時に口をパクパク する子は、
 いつか 人に牙がささって 相手がひるんだら、
 “噛むことによって思い通りにする”ことを覚えてしまいます。
 だから 本当に人を噛んでしまう前に 
 絶対に “噛もうとする” ことをやめさせましょう。」

ええ~!?
嫌な時に口をパクパクって 今まで気にしてませんでした!(正直な告白)
犬って そういうものと思っていた私。

「ボーダーコリーは いきなり沸騰して 急にテンションがMAXになりやすいので
 気を付けてくださいね。」

ボーダーコリーは いきなり沸騰しやすい・・・って知ることで 
小さな子になでてもらう時は こももの口元に手をあてて 噛まないように気を付けるようになりました。 


        子供たちと

それから 「嫌なこと」に慣れるよう
「こももに 嫌なこと をしよう!キャンペーン」を開催。(ひどい)


        どこでもへいき

口をパクパクしたら 叱ってやろう!と いろんな嫌がらせを やっていますが(鬼?)
何をやっても 笑顔のこもも。
あ、普段は“穏やかさん”なのでした。


そういえば トレーニング途中、 遠くに現れたワンコに吠え始めたこもも。(やや おっさん声)
その こももに 先生が「災害救助犬にぴったり!」と。
災害救助犬には 「吠えることができる子」が いいそう。
まさかの スカウト? ドキドキする私。(先生は災害救助犬のトレーニングもされています)

すぐに「あ~、ボーダーコリーやった・・・」と先生。
ボーダーだと何か不都合が?賢いですよね?
怪訝そうな私に先生がひとこと。
「活躍しているボーダーコリーもいるけれど、たいていのボーダーコリーは
 災害救助犬になるには そそっかしいんです。」
 

        納得

賢くって 沸騰しやすくって そそっかしくって 
本当に賢いのか 疑わしいこともある ボーダーコリー。
 

        おじさん

そんな ボーダーコリーライフを これからも 楽しみたいと思います。

  いたずら中
  「ボーダーは いたずらも好きですよ♡」(紙袋破壊中)

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教室デビュー

実は少し前まで 私は犬の訓練やドッグスポーツって 恐ろしいものだと思っていました。

         イメージ図
           ↓   

        イメージ

世の中のドッグスポーツを楽しんでいらっしゃる 皆さん ごめんなさい!
大変な誤解と失礼を・・・

考えが改まったのは こももを迎えてから。

こもものご両親や たくさんの兄姉ワンコさんたちは 思い切りスポーツを楽しんでいるようで 
みなさんのブログを のぞくと とにかく「みんな楽しそう!」
上の図のようなワンコは誰も・・・(そりゃそうだ)

ドッグスポーツって犬も楽しんでいるのね、やっと気づいた私。

そういえば こももも お散歩の途中で立ち止まると ジーっと私の顔を見て
何か指示されるのを待ってる(気がする)。

今 こんな状態。


        どうしよう

一緒に何か始めると こももも 楽しいのかもしれない。
そう思い始めました。

そこで しつけ教室にチャレンジすることに。
お願いする先生は とっても元気で さわやかな女性の方です。
「きっと何かとんでもない魔法のような技を見せてくださるに違いない。」
おバカ飼い主の典型のような心構えで 先生を見つめる私。

初回に やるのは 並んで歩く練習です。
「見本をお見せしますね!」
笑顔でリードを持った先生は こももがフラフラと あちこちに行くたび 
シャープな動きでリードを引いて 指導を入れられます。

初めての事に うろたえる こもも。
さらに輪をかけて うろたえる私。


        びっくりしたこと

「犬のしつけは 子育てと同じ。ホメて叱ってを繰り返していきましょうね。」
上手に横につくとメチャメチャ ホメて、離れていくとリードで指導。
メリハリの効いた先生の技を ぼうぜんと見つめる私。
「では やってみてください。」
わ、私が?
「子育てと同じようにね。」 

子供の首に輪っかを巻いて 引っ張った経験がない私に(普通は ない) 立ちはだかるリード引きの壁。
これが案外怖いのです。もげるような気がして。(何が?かは怖くて書けません)


        私がやったら

おどおどしている私に
「もう一回見本をお見せしますね。」
と、公園内を こももを連れて往復して見せてくださる先生。
私の脳内を “ドナドナ♪”が流れます。


        ドナドナ
        ドナドナ:子牛が売られていく歌

ビビり度MAXで泣きそうな私 … ひどい生徒(の飼い主)。


あとでブリーダーさんに教えていただきました。
ボーダーコリーは賢いから 甘いだけの先生だと 
先生の前では上手にやって おやつをもらって 家に帰ったら 何にもしない。
そんな場合もあるから 叱る・ホメるのメリハリをつける 先生は
ボーダーコリーに とてもいいよ、と。 

今なら 私にも 少しわかります。
先生の指導は「何が良くて 何が悪いか」が 犬に 分かりやすく伝わるので
こももも自分で 動きを調整するように なってきました。
がんばって調整すると とってもホメてもらえます。


        先生にホメてもらってます

浮かれた気持ちでチャレンジした しつけ教室ですが、
最初っから犬がノリノリ ― なんてことはなく(当然ですね)
犬も我慢しながら指示を聞いて ホメてもらって・・・
以前の私なら 「かわいそう」って思うかもしれない。
だけど 今はちょっと違う。
頑張ってやり遂げたら、そこで身に付く技の ひとつひとつが 
こももを助けてくれる、と トレーニングを重ねるうちに 思えるようになったから。
たとえば緊急の時。それから普段の生活の中でも。

今はまだ そんな技は身についていませんが、トレーニングしていて うれしいことがあります。
それは やっぱりホメる機会が増えたこと。


        頑張ったね

先日 練習で 広い公園を2周ほど ずーっとホメながら歩きました。
「上手にできてる時は 声をかけてホメてあげてね。」 という先生のアドバイス通り。
やってみると とっても気分がいい。
こんなに こももに声をかけながら歩いたことって ありませんでした。
何度も私の顔を見上げる こもも。
その小さな頭で どうやったらホメられるかな?って考えている。
そう思うだけで愛おしい。


        がんばろうね
今日の頑張りが 楽しい明日につながりますように。


落ち葉拾い
練習後は趣味の落ち葉拾い(食べないでね)

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うれしい♪ ごほうび

いろいろな 「しつけ」 が ありますが、
「おすわり」の次に しっかり覚えさせたいな~  と思っているのが
「呼び戻し」です。 
これができれば 人やこももを 危険から守ったり、 いろいろと役立ちそう!

最近の こももさん
まわりに人がいない 静かな所なら、ちょっと離れた所にいても
「来い!」と叫ぶと90%の確率で戻ってきます。(よしよし)

でも 人や犬がたくさんいたり、何か気になるものがあると 
逆方向に走り出して 95%戻ってきません。

よって 呼び戻しの方法は こうなります。 


        かえっておいで
        地引網

もはや 呼び戻し とは言わない (引きずり戻し…)

いつか こももが 
「お母ちゃんの言うことなら 何でもきいちゃう~♡」と 思ってくれる日まで
相当な年月が かかりそうなので(そもそも そんな日は来るのか?)

せめて 今は “「来い」と言われて戻ると いいことがある!” と スリコミしようと
戻ってきた こももに おやつのごほうびを あげています。


他の飼い主さんたちも 呼び戻しに いろいろと工夫をされていますが
シェルティ「ジュリちゃん」の 呼び戻し方法は 私よりも ちょっぴり大胆。

“ごほうびにおやつ”は同じなのですが 
名前を呼んで おやつ入りのタッパーを 高くかざし、カラカラと音をたてて振る
 ― というもの。


        かえっておいで2
        順番待ち

周りのワンコたちにも おやつを ふるまってくださる ジュリちゃんの飼い主さん。
ジュリちゃんが呼び戻される時、自分が呼ばれてなくても
飼い主さんのもとに押し寄せるワンコたち。

そして 先頭に立ってスタンバイする こもも。
日に日に スタートダッシュが速くなっております(やーめーてー!)

ともかく“ごほうび”の威力は絶大です。 
ジュリちゃんの飼い主さんは お散歩途中で 「ウンさん」をすると
「ごほうび」を くださるので、 
一緒に散歩しているワンコたちは 誰かが 頑張り始めると 色めき立ちます。


        トイレの時も
        やっぱり集まる

うれしい 「ごほうび」
毎日 楽しみにしている ワンコたちです。


       ごほうび まだ?
       ごほうびGETに向け 日々精進中!!
       (何のごほうびか 不明なものも含む)

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みう

Author:みう
金沢市在住の
ボーダーコリー好きです。

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