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ボーダーのススメ

お散歩仲間と話をしていると、こんな話題になることがあります。

        ボーダーのススメ1
        ボーダーのススメ2

意外に(?)これからボーダーを飼おうとする人は いません。
理由は 大変そう!なのだとか。
ご近所にボーダーが増えるといいな、と 願っている私には ちょっと残念。

日ごろから「大変そう!」と 思わせるような
動きを 皆様に披露している こももとみーちゃん。
小型犬を飼っている方から見ると、
ありえない(?)大きさとスピードと力強さ・・・らしいです。


        ボーダーのススメ3

そんな勢いのある こももとみーちゃん。
動きでは まわりの方々の腰を引けさせることも多いのですが、
性格はとっても おちゃめ。・・・たぶん。

若いから…っていうのも あるけれど 何にでも興味しんしん。
超・野次馬さんです。


        ボーダーのススメ4

広場でケンカ騒ぎがあると、いそいそと駆けつけ、
うれしそうな顔で ちょっかいを出し、
その大きさと勢いで(← また?)
現場を混乱に陥れる ふたり。(それは本当に“おちゃめ”なのか?)

最近ではケンカが起きると リードをガッチリつかまれて 野次馬出来ない ふたり。
(そりゃそうだ)

そんな 勢いとスピードのあるボーダーコリー。
運動能力の高さは よく言われているので知っていたのですが、
こももを迎える時に 調べていて はっ!としたことが あります。

「ボーダーコリーは運動を十分にさせられない環境で飼うとストレスがたまる」
(うん、うん)
「だが それよりも 飼い主とのコミュニケーションが少ないことの方が
 もっとストレスがたまる」
(えっ?!)
大の“人好き”だそうです。

たしかに~!

こももも よく 誰かの横にぺったり張りついています。


        ボーダーのススメ5

そこがまた かわいい。

そして まだあるボーダーさんの特徴。
「賢いんでしょう?」
よく 散歩中にいろんな方から声をかけられるのですが、
現在 冷や汗と鼻水を光らせながら アワアワとぎこちなく 
こももとトレーニングしている私には、
大威張りで
「そう、宅のワンコ、超~賢いんですの!おほほほ!」
と言えるネタがなく、(ネタ?)
「かっ、賢いハズです」
と、あやふやな返事しかしておりませんでしたが(こもも ゴメン)
先日 ついにネタが!(え?)

夜遅くなって 私の隣にピタッとくっついていた こもも。
ぼんやりしていたので 声をかけてみました。


        ボーダーのススメ6

憧れの「ひとりでハウス」
言ってることが分かったのね?
なんて賢いんだ!母さんうれしいよ。(←親バカ)

「飼うの大変そう!」って言われるボーダーさん。
大変かもしれないけど その分 毎日が 発見と驚きと喜びでいっぱい。(のハズ)
一緒に暮らせて嬉しいなあ、と心から思えます。

あ、私の一番のボーダーの大好きポイントは“笑顔”です。


    ボーダーのススメ①
     「でしょ?」

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手作りおもちゃ

こももが幼いころの 一番のお気に入りのおもちゃは、
ボロボロになった おもちゃたちを つないで作った これ。
  

        手作りおもちゃ1

ひっぱりっこも楽しいけれど、
ゴムのおもちゃが 床にぶつかる音が うれしいようで、
猫のようにヒモにじゃれついて 楽しみました。

大のお気に入りでしたが、大人の歯に生え変わると
すぐに壊れて(噛みちぎって)しまったので 残念ながら卒業…

そして 今のお気に入りは これ!


        手作りおもちゃ2

海苔が入っていた 筒状の缶に あれこれ詰め物を。
最後におやつが出てくるのが分かっているので
超~真剣!!に ボールを引っ張り出します。

ただ、すぐにコツをつかんで 簡単におやつを取り出すようになってしまったので、
そうはさせるかと(ひどい?) ボールをギュウギュウ奥に押し込んだところ、
こももの力では取り出すことができず、
結局、私が よだれで グッチョグチョのボールを 
手を よだれで ベットベトに濡らしながら 
大変な時間と労力をかけて 取り出す羽目になってしまいました。

ボールを詰める時は 注意が必要なようです。


先日、こもものお兄さんのブログで 楽しそうな おもちゃが紹介されていました。
ゴムボールの中に、ペットボトルのようにカシャカシャ鳴る素材がIN!


        手作りおもちゃ3

そうそう!これこれ!
ペットボトルをかじるのが大好きだった こもも ですが、
歯が立派になったため、 すぐに噛みちぎって 食べてしまうので
もう ずい分、ペットボトルをかじらせて あげられなかった…(泣)

そんな こももに ピッタリでは ありませんか。 

しかも この おもちゃ、
こももが まだ小さ~い頃に ペットショップで見つけて ひとめ惚れしたけれど、
手に入れることの かなわなかった逸品(そこまでか?)


        手作りおもちゃ4

こもも用(いえ、犬用)の おもちゃを見ると、つい あれこれ手を出そうとする私と
冷静な判断力をキープする 娘たち。(娘たち、いつも ありがとうよ)

今なら、家にあるほとんどの おもちゃが 噛みちぎられてボロボロになった今なら
大威張りで買える!(いや、そんなに欲しかったんなら さっさと買えよって話なんですが)

・・・なのですが、
この おもちゃ、近くのお店には売っておりませんでして、
扱っているお店が 家からちょっと遠い。
時間がなくて すぐには買いに行けず、テンションが下がる私。

そんな私の目に留まったものは
海苔の缶から 引っ張り出そうとして 「こももが噛みちぎったゴムボール」と 
「柔らか素材のペットボトル(いろはす さん♪)」

これで作れるじゃない~!!!
再びテンションが上がりまくる私。


        手作りおもちゃ5

案外カンタンにできました。
ペットボトルを押し込むときに ちょっとボールの裂け目が広がったかな?…ってところは気になりましたが
まあ いいでしょう。大満足の出来!

こももも大満足!
あげてから ず~っと、持ち歩いては 噛み噛み♪
よろこんで よろこんで、噛み続けた その おもちゃは、
数時間後


        手作りおもちゃ6

豪快に分解し、部屋中に破片が散らばっておりました(しくしく)

つい先ほど こもものお兄さんの飼い主さんから 教えていただきました。
こもものお兄さんも、先日買った あのおもちゃの中身を
引っ張り出して かじっちゃったそうです。

ボーダーさんたち、「噛み噛み」が好きすぎですよ!


  手作りおもちゃ①
  お外では おもちゃ食べないもん

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日々成長中

幼いころ こももは 外で人に会うたび、すぐに お腹を出して挨拶していました。
(お友達の みーちゃんも同じ)


        成長1

なんて腰の低い犬なんだろう!と びっくりしましたが、
成長するにつれて お腹を出すこともなくなり、
今では ご挨拶は、チュー♡ のみとなりました。

子犬の間は、「あなたには 敵意ないもん!」
と 相手に伝わるような仕草が、自然とインプットされているのかもしれません(すごい!)

お友達のコーギーさんは そんな仕草が 少し長く続いて、
あちこちで 出会う人や犬に 低姿勢でご挨拶し続けた結果、
お散歩に出かけるのを 嫌がるようになったのだとか。
「気疲れしちゃったみたい」と、飼い主さん。


        成長2

ワンコも社会に慣れるため、いろいろ頑張りながら 大きくなっていくのね。
(今では すっかり慣れて 元気にお散歩しています♪)


外でお腹を出すことが ほとんどなくなった こもも。
大きくなった今、全然お腹を出さなくなったのか?っていうと、そうでもありません。

ハウスから外に出る時は 必ずお腹を出します。


        成長3

全然低姿勢ではありません。

1才になった今、「幼いころと変わったな~」と思うことが もうひとつ。

お散歩が大好きなこもも。
「散歩に行こう!」と声をかけると そわそわし始めます。
これは 幼いころから 同じ。


        成長4

ただ 大きくなって変わったのは、技がひとつ増えたこと。
その技は 私がリードの準備をしている間 偶然手に入れたもようです。

散歩に出かけるのが うれしくて うれしくて
玄関からリビングに通じる戸を 両手で叩いているうちに


        成長5

こんなことに…

        成長6

戸の開け閉めを覚えてしまいました。

散歩に出るまでに玄関とリビングを何度も往復する こもも。
「かえって出発が遅れます」と、
そのうち 言って聞かせなくてはなりません。

こんな風に、喜んでいいのかどうか
よくわからない成長を続けている こもも。

これから どんな成長を見せてくれるのか、
楽しんで(?)見守りたいと思います。
 

   成長中①
   「これからも いろんな技を開発するわ!」
   ・・・やめてください。


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シニアな お友達

いつも お散歩で会う ラブラドールの ラブちゃん。
大型犬で14歳の彼女は 人間でいうと 今なんと 104歳!

一歩一歩 ゆっくり 歩くラブちゃん。
体調がすぐれない日は、外に出るのも おっくうがるのだとか。
少しでも長く お散歩を楽しめる日が 続くといいなあ
― ラブちゃんに会うたび 祈るような気持ちに なっていた私。
 

        シニア1

町の ちびっこワンコたちも ラブちゃんが大好き。
出会うたびに しっぽをぶんぶん振って、ラブちゃんを 遊びに誘います。
誘い方がダイナミックで 見ていて ちょっとハラハラ。


        シニア2

中でも 一番ひどいのが こもも。
お友達と 顔をかみ合うのが大好きなのは わかる。
わかるけど 100歳超えのラブちゃんの 鼻先を噛もうとするのは やめてほしい。


        シニア3

女子高生が100歳のおばあちゃんの 鼻先にかみつくなんて、
人間だったら きっと それは虐待(!?)
ラブちゃんの鼻先に向かって 飛びかかろうとするのを リードで制し、
こももを ラブちゃんから引きはがすのが、私の日課となっておりました。

そんな ちびっこたちの 熱烈なアタックに疲れたのか、
やんちゃな遊びっぷりに あきれたのか、
いつの日からか ラブちゃんは 広場で子犬たちがじゃれ合っているのを見つけると
避けて通るように・・・


        シニア4

これは いけない。というか 申し訳なさすぎる。
せっかく お散歩に出られて 歩くのを楽しみたいのに。
せっかく 気持ちのいい広場まで 出てきたのに。
ゆっくり ゆっくり 広場から離れていく ラブちゃんの後ろ姿を見送りながら、
すまない気持ちで 胸が痛む私。

そんなある日。
たまたま 体調がよかったのか、ご機嫌♪さん だったのか、
広場で走り回る ちびっこたちに交じって 
ラブちゃんが ゆったり走りはじめました。
 
ちょろちょろ走る ちびっこたちの真ん中で
穏やかに 楽しそうに走る 幼稚園の先生のような ラブちゃん。
飼い主さんが いくら 「帰ろう」と言っても 帰りたがらないラブちゃん。
 

        シニア5

その日から ラブちゃんは 広場で遊ぶ ちびっこたちを見かけると、
みんなのところに やってくるようになりました。

そして 先日、見ちゃいました。
小鹿のように ぴょんぴょん跳ねながら、
ちびっこたちに向かって 走ってくるラブちゃんを。
子犬みたい!
ずーっと笑いながら 走って走って、
広場中の飼い主さんたちに 声をかけられて、なでてもらって。
そして また 子犬を追いかけ始める ラブちゃん。


        シニア6

今では、飼い主さんが帰ろうと、広場の出口まで連れて行っても、
自分で 子犬たちのところに戻ってくるようになりました。

そうだよね、いくつになっても走るのって 楽しいよね。
遊べるって うれしいよね。
おばあちゃん扱いして ごめんね。
笑顔で走るラブちゃんを見て そう思う。

これからも たくさん たくさん、走ろうね。
いっぱい いっぱい 遊ぼうね。


     桃の枝味見中
     シニアのお姉さんも ちびっこちゃんたちも、楽しいひな祭り、すごせたかしら?
     (写真:桃の枝を味見する こもも)


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みう

Author:みう
金沢市在住の
ボーダーコリー好きです。

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