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ペットロス

今回は こももが家にやってくる 少し前のことを。


先代犬はっぴーが天国へと旅立ったのは 今年の2月のはじめでした。
そのことについて ここで書こうとすると、ダクダクと涙を流しながら 
長い長い反省文を作り上げてしまいそうなので 割愛いたしまして、
ペットロス について。

いつか必ずやってくると 覚悟していた「お別れ」ですが、
実際に 自分が体験してみると、想像以上の衝撃でした。

今までの人生で一番泣いたのは間違いないのですが、
どれくらい? っていうと


        土偶

ところで 近所の同じ体験をされた方々と お話をしたのですが、
ファミリーで犬を飼っている場合、誰よりも お母さんが 家族にドン引きされるくらい泣く。
という ご家庭が多くて、まさしく うちも その通りでした。
うん、"お母さんのキモチ" になっちゃうんですね。

私の場合、テレビで哺乳類が出てくると 悲しいことを思い出して、それだけで辛かった。

        哺乳類
まさに 家族ドン引き状態です。

それから 今まで はっぴーがお世話になった方々に 
「旅立ったこと」を ちゃんと伝えなければ ならないのに
会って 「はっぴー」の「は」まで言うと、
その場で泣きくずれて何も言えなくなる予感が 
ものすごーく して、(そうなったら 相手も困りますよね)
実は 「旅立ちの日」から 2ヵ月半ほど ご近所の方やお散歩友達に
なるべく会わないようにするという 忍者生活をやってしまいました。
こんなふうに。

        ある日のゴミ捨て

        確認
        ゴミ捨て


こんな私でしたが 次第に 哺乳類を見て泣くこともなくなり、
はっぴーとの楽しい思い出を 落ち着いて思い返すことができるように なっていきました。
やっぱり犬ってかわいい。

こももを迎えてからは それまで毎朝 目が覚めると 「はっぴーの病気について自分を責める」という 一人反省会をしてしまっていたのが 反省せずに起きれるようになりました。

それから こももと 散歩できるようになって ようやく いろいろな方に 「はっぴーの報告」をすることができました。
「あんなに かわいがってもらって はっぴーちゃん幸せだったよ。大往生よ。」
と声をかけてもらって それまで自分を責め続けていたのが 少し楽になりました。
たくさんの方と話ができて、みなさんから 暖かい言葉をもらって、元気をもらいました。
こももがいなかったら まだ反省会と忍者生活を続けていたかもしれません。


        印象に残ったコトバ

        ゆずちゃん
        ヤバイ
「ヤバイ」 応用範囲広すぎ。




今 こももと暮らし始めて思うのは、こももも はっぴーも 同じボーダーコリーというのを忘れるくらい、
それぞれに個性があって、それぞれが 私にとって 大切で 愛おしい。
悲しいお別れを経験して思うのは こももとの一日一日を大切にしていこう ということ。

土偶になった私も 少しは強くなったと思うのです。


はっぴー 本当に ありがとう
こもも これからも よろしくね




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Author:みう
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