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トイレトレーニング2

以前このブログで 
「6月下旬に トイレシートが本物のトイレに合流予定」
と書いた記憶があるのですが、
なぜ またこのタイトル? かと言いますと
ご想像のとおり


やっちまいました・・・

        ついておいで
        座礁


ハウスの横に いつまでも とどまるシート。
(通路なので しょっちゅう 足の裏が被害に)
このままでは 本物のトイレにたどり着かないのでは?
あせる 私たち家族。

そこで ちょっと冒険を。
本物の「トイレ」で 用をたすこともある(!) こもも。
思いきって トイレシートを グッと「トイレ」に近づけてみたら
あっさり「トイレ」で 用をたすように なるかもしれない。  

冒険の結果


        ふりだし


どうしたものか。
かなり迷いました。
再びシートを敷いて 最初からやりなおすのか?
でも それって 勝負に負けたみたいで(何の?) なんだか悔しい。
他に何か方法は?
迷っているうち数日が経過し、 いよいよテーブル下が トイレとして定着。
早く 次の手を打たねば! と思っていたら。


        バランスボール

こももの トイレ予防だそうですが 
私と長女の反対により却下(ごめんね。お父さん)
おとなしく 初心に帰って テーブル下にシートを敷きました(再出港)


それ以来 なんとか うまくいっています。はい。

こんなこともありますが。


        テキトーに


一見後退したように思えるトイレトレーニングですが、(いや どう見ても後退)
ちょっと うれしい変化も。

私が台所に立っている時、
「お母ちゃん 遊んでくれるの まだかな~」という顔をして
ひとりで ペットボトルをかじって待っている こももですが、

このたび、「シートでトイレをすると お母さんが 頭をナデナデしに来てくれる」
ということを 学習しまして

台所の私をジッと見ながら シートにトイレをして
アピールするようになりました。

        みてみて!

これって かなり うれしい。

めちゃくちゃ ほめながら近づいていくと


        やったね
        がぶり

なぜ ふくらはぎ?

そんなことより 叱らねば。

でも ほめられたくて がんばったのに、
よろこびすぎたせいで 叱られるなんて
あまりといえば あまりの仕打ち。

叱りたくないので、「魔法の呪文」を使うことにしました。
ほめながら近づいていき、飛びついて来る前に 
「おすわり!」


これ、今のこももにとって「絶対にほめてもらえる魔法の呪文」
かなり興奮していても ドヤ顔で しっかりお座り しちゃいます。
お散歩の時に会った方に「お座り」して ものすごくほめてもらって以来
「お座り」が大好きになったのでした。(ラッキー♡)

「トイレ」と「お座り」のダブル なでなで。
 
        いい子いい子


いつの間にか トイレのコントロールができるようになったのね。
感慨もひとしお。

いや、ちょっと待て


        ちょっと待て

前進しているのか後退しているのか
さっぱり分からない トイレトレーニング。
オロオロしながらも ちょっとした成長を ものすごく うれしく感じる。
これが 子犬育ての醍醐味なのかもしれません。



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おすわり レッスン

私が初めて飼った犬(ボーダーコリー)は、
しつけの開始時期が遅かったのか(4~5ヶ月ごろ)
気がつけば 元気な「ミニ台風」に成長していて、その台風のしつけに 
ちょっと いや結構大変な思いをしました。(ドキドキ)

そういうわけで こももには 小さいうちからムリのない範囲で 
できそうなことを教えていこうと思っています。

そんな私に ブリーダーさんからアドバイスが。
「 ハウスで食べ物をあげると、ハウスが好きになりますよ。」
「 ごはんの時に 『お座り』や『待て』を教えると、すぐに覚えますよ。」
おぉーっ! いいコトを教えてもらった。 と 心の中でガッツポーズ!
すんなり 「お座り」が教えられそうです。


本格的なトレーニングの前に ちょっと下準備も。
座る瞬間を見つけると すかさず「お座り!」と声かけ → ほめる。
時々尻を押して座らせ「お座り!」と 声かけ → ほめる。

そうして こももが家にやってきて数週間たったある日
本格的に お座りトレーニングを開始することにしました。
まずは ごはんを手にして こももに「ハウス」。
そこでごはんを食べ慣れている こももは うれしそうにハウスに入りました。(よしよし)

それでは本番です。

            レッスン1
            レッスン2

予想外の展開に たじろぐ私。

            レッスン3

でも 座っているかも しれないので ごはんはあげる。
みんな ハウスに手を突っ込んで 尻を触って「お座り」しているかどうか 確認するんだろうか。

よくわからないけど数日コレを続けました。
しかし座っているかどうか わからないまま続けるトレーニングに意味はあるのか?(多分ない)
ごはん以外の時に「お座り」と言っても座らない。(やっぱりそうか 汗)

試しに こももの好きなボール遊びの時に 教えてみました。

軽く尻を押して「お座り」させて、「待て」でそのままキープ
コレをやってからボールを投げてやる。
早くボールを投げて欲しいこももは すぐ!「お座り」「待て」をマスター。
これは めでたい。 

めでたいけど疑問は残ったまま。
みんなは どうやって ご飯の時に「お座り」を教えているのか?

その答えは わりとすぐに見つかりました。

            発見

ブリーダーさんのブログに こもものお姉さんのグレンちゃん(長女ちゃん。 こももは次女です。)の写真が。

            グレンちゃん

「お座りを教える時はハウスので」
どうして気付かなかった 私。
脳みそを動かそう 私。

さっそくマネしてみました。
すんなり OK。


若干「待て」に不安はありますが。

            前進
こももさん、それは多分「待て」ではない。

            待つ
食い意地張りすぎです。


と、こんなふうに 「お座り」は ゆっくり身につけ中です。

そういえば、「お座り」ではありませんが
最近「ハウス」の声かけで ヨダレを滝のように流すようになりました。
現在「 おやつ目的でのハウス ぼく滅計画 」が暗礁に乗り上げています。
 


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かみグセ くん

「ボーダーコリーは 牧羊犬の習性で 人の足首をかむ」
と 本に書いてあるのを読んで
「ウソや~」 と笑っていた私。
でも実際に飼ってみたら

           かみグセ くん
10年前のことです。

家族の最年少者が ひとり かまれるのは しのびないものです。
こももが かむようになったら しっかり しつけをして次女を守ろう!
そう心に決めていました。

やがて こもも も テンションがあがると 足首アタックをするようになり(腕にもアタック!)、
かまれるのは―

           かまれる人

叱っても効かない。
何が原因か? 思い当たるフシがありました。
声質が ぼんやりしていて やや高め
(参考:安田大サーカスのクロちゃんを3段階落ち着かせた感じ)
「ダメ!」 と叱っても 迫力に欠けます。
でも、そうも言ってはいられない。
なんとしてでも 自分を守らねば! ← 目的変更

目標は ホホに傷ある兄さんの ドスの効いた声。
とにかく練習しました。
ご近所にひびき渡っても 「もう少しの辛抱よ」 と自分をなぐさめ
低く、ハッキリ、腹から声を・・・


効果なし。

「声、まだ高い!」と娘たち。
怒ってますオーラ をガンガンに発してみても いまひとつ こももに伝わらない。
例えてみれば

           効果は?
           ※クロちゃんの声で再生してください

さらに追い討ちをかける娘たち。
「そんな大きい声で こももに怒鳴っとるの お母さんだけや」
いやん。完全に叱り方迷子。

何か対策はあるのか。
本やネットを開いてみました。様々な人のアイデアが載っています。
中には 激しい考えの人も

           調査中
ハッキリ口調で力強く叱る と言う声が多数、
それから マズル(鼻・口部分)を  軽く持つ人・力強く握る人
       暴力  絶対反対の人・多少は仕方がない人 

いろいろすぎて 混乱。

うちの家族はどうしているのか?
かなり 上手く こももを扱う次女。こちらに注目。

叱り方は私と変わらないのです。むしろゆるいくらい。
私との違いは 日ごろの 「こもも扱い」
すがすがしいほど こももの言いなりに なりません。

           次女とこもも
遊びたいときは全力で遊び、遊びたくないときは誘われても バッサリお断り。
そんなツンデレ(?)な彼女が こももは大好き。(うん、参考にしよう)

叱るときのテクニックとして「マズルをグッとつかむ」もやってみました。
案外難しい。

           とまどい
マズルつかみに苦しんでいる私に長女が一言
「お母さん、そんなに力入れなくても大丈夫」
彼女がこももを叱る時に使う方法は

           アドバイス
力加減は「久しぶりに会った そこそこ親しい人の肩にポン、と手をかける程度」です。
そうしてマズルを軽く持つ。
これは こももも 痛くない。
痛くないのに勢いに びっくりして すぐにお腹を出して「ごめんなさい」をするそうな。
えぇ~、ウソん(疑)

やってみました。
「ダメ!」と低く言いながら私がやると、
こももは お腹は出さずに



           おこっちゃイヤ!

思うにこれは、「ごめんなさい」というより
「お母ちゃん、怒らんといてぇ」では?

ともかく アゴ刺激とツンデレ作戦で 私も ほとんど手足を かまれることはなくなりました。
(テンションが あがり過ぎるとやっちゃいますが 汗)

先日もテンションがあがって かみたくて かみたくて たまらなくなった こももは


           がまん くん

                       それから

           今度はこちら
こももさん、そこも お母さんの肉です。 以後気をつけてください―。


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たのしい ハウス

「こももにとって ハウスの中が、 楽しくて 安心できる場所になりますように」
そう願って 家に来たばかりの こももに ハウスの中でごはんをあげました。
ブリーダーさんからのアドバイスです。
うれしそうに ハウスの中でごはんを食べるこもも。
目を細める私。
こうやってハウスが好きになるといいなあ、そう思いました。

ごはんの時のハウスはステキです。
こもも も うっとりです。

それ以外の時のハウスは・・・

           こもものハウス
             こもものハウス2
ひどい。
なんて 激しく悲しい「ハウス」。
やってる自分もそう思う。


ごはんの時は 楽しいハウス も それ以外の時はただのオリ・・・
「出して~」と、大あばれする こもも。
水でふやかした離乳食を召し上がる こもも2ヶ月 には、
おやつで釣って中に入れるのも難しい。
  びちょびちょおやつINハウス → びちょびちょこももINハウス

しばらく こんなふうにハウスに入れる日々が続きました。


けれども ある日、ハッとしました。
「子犬の時にできないことを、急に大人になってできるはずがない」
そういえば 何かで読んだ。

・・・ごもっとも。

             大人になったら
大人になったからって 急にすんなりハウスに入るワケがない。

だからといって今の方法で大人になってもやっていけるのか?
15キロ前後の体重になるとしたら・・・

            15キロ
どうしたらいい?
軽く悩みました。
悩んでいるうちに こももは3ヶ月になり
カリカリフードOKに。
― なんだ。おやつ(フード)で釣れる。

おやつで誘導すれば、それはもう簡単に「ハウス」できました。
でも、
「ごほうびにおやつはOK。でもおやつ目的には ならないようにね」
というブリーダーさんからのアドバイスが頭をよぎります。
こもも の場合は?

やってみました。
おやつあげずに「ほめてあげる」だけ。
その結果がコレ

            おいしいもの
大あばれ。

アカン。
こもも、それ おやつ目的や。


反省した私。
ハウス が上手にできたら、おやつは見せずに まずはたっぷりほめる。
たっぷりほめて 最後にちょこっとおやつ。
というふうに変えました。

ゆくゆくは おやつなしでも ほめられるだけで満足!になるように
これから ゆっくりと 信頼関係を 育てていきたいです。

で、ハウスのイメージアップ(?)のために
時々 ハウスの中でおやつをあげることにしました。
幸せそう。

            ハウスでおやつ
こももにとって ハウスの中が、 楽しくて 安心できる場所になりますように。




            将来の夢


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トイレ トレーニング

いよいよ こもも を 家にむかえるという日の前日
私達家族は燃えていました。
何にって

「トイレ トレーニング」 の予習に。

なぜなら 今まで成功したことがなかったから。
先代犬の はっぴー は、外でしか用をたしませんでした。

「トイレシート代が浮いたじゃないか」という経済的な言い訳は横に置いて、
将来を考えると トイレで用をたせる方が 人も犬も断然ラク。

そういうわけで 鼻息を荒くしながら
クレイト(フタつき柵)の中にトイレシートを敷き、準備万端です。


いざ、こももを家にむかえてみると、
意外なほどにあっさりクリア!
部屋の隅をダンボールで囲い、その中で遊ばせましたが、
途中で ひとりでクレイトに入ってトイレ成功!もできました。
家に来て2日目のことです。

             初トイレ
             家族感激状態です。
ブリーダーさんのおうちで トイレシートでトイレをする癖 をつけてくださってたんですね。

コレは楽勝だと思いました。
調子に乗りました(私が)。

気を良くしてリビング全体で自由に遊ばせることに。
問題はここからです。

こももは 真ん中にあるテーブルの下で用をたすようになりました。
ほぼ毎回。
床のにおいをかぎ始めたら すぐに抱き上げトイレに・・・
試みました、何度も。

はばまれました、テーブルに。
下にもぐろうと よっこいしょ、と腰をかがめるもすでに浸水。
テーブルの台に頭を打ちつけること数回。
スピードが全然足りない。

わが身(と家族)の体の硬さを嘆いていても仕方がありません。
夫の提案により テーブルの下にトイレシートを敷きました。
効果は◎。

ただ、なんとなく おしい。(本人は すっきりしているけれど)

             いろいろなカタチ

当然、こうなります。

             結果

ほめてあげます。ゴールに向かう気持ちは伝わってくるから。うん、伝わってくるさ(泣)

もう一つ問題が。
リビングのテーブルは いつも家族が過ごしているところ。
その真下にトイレがあっては何かと差支えがございます。
常に足元が かぐわしい・・・

そこでトイレシートを数日に1回、数センチずつ動かして、
本物のトイレに近づけていくことにしました。
ただでさえ おしい!状態が続いているトイレ。
はたしてシートについて来てくれるかどうか、不安はぬぐえません。



――― 結果は 何とかクリア!(いいのか?これで)
             移動するトイレ

現在もなお移動中です。
本物のトイレには今月下旬に合流予定です。



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Author:みう
金沢市在住の
ボーダーコリー好きです。

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